Bio Match
朝霧の里山と川

生物を守るには、生物を守る人たちをつなぐことから始める

生物を守る力を、
確実に、つなげる。

Bio Matchは、企業・研究者・保全団体がそれぞれの「提供できるもの」と「必要としているもの」を登録し、 2者以上のチームで保全プロジェクトを生み出すプラットフォームです。

課題

「協力したいが、
誰と組めばよいか
分からない」

必要なものを持っている人と、それを必要としている人が、まだ出会えていません。

企業

強み:資金・技術・人材

工場周辺の自然環境を改善したい。でも、どの生物を調べ、誰に相談すればよいか分からない。

保全団体

強み:現地経験・地域のつながり

現地での経験はある。けれど活動資金や専門的な調査技術が不足している。

研究者

強み:専門知識・調査技術

研究成果を保全につなげたい。でも現地で活動する団体や協力企業と出会えない。

霧に包まれた苔むす杉の森

新しい視点

生物多様性の問題は、「知識が足りない問題」だけではなく「異なる強みを持った人たちが、つながっていない問題」です。

Bio Matchだからできること

01
これまで:年数回のイベント
常時稼働するオンライン・プラットフォーム
02
これまで:企業×1団体の二者間
企業×研究者×保全団体の3者以上で一つのプロジェクトに
03
これまで:一方向の支援募集
双方向に「提供できるもの」と「必要なもの」を登録
04
これまで:顔合わせ・協定締結で完了
活動計画から記録・ナレッジ化までデジタルで伴走

ご利用の流れ

  1. 1

    登録する

    3ステップで、目的・地域・提供できるもの・必要なものを登録。

  2. 2

    運営が組み合わせる

    運営チームが、強みが噛み合う3者以上のチームを提案します。

  3. 3

    全員で承認

    メンバー全員が承認するとマッチング成立。専用ワークスペースが開きます。

  4. 4

    AIと一緒に進める

    AIファシリテーターが相談・計画・記録まで伴走します。

TRUST & SECURITY

安心・安全への取り組み

研究情報や企業戦略、希少種データを守るための厳格な設計

保全の協働では、希少動植物の生息地情報(盗掘・乱獲防止)、研究機関の未発表データ、企業の未公開戦略など、機密性の高い情報が扱われます。Bio Matchは、NDAによる仕組みとサイバーセキュリティ基盤の両面から、皆様の情報を保護します。

4 PILLARS — 情報を守る4つの柱

01

段階的な情報開示

機密性の高い登録情報は「NDA締結まで非公開」に設定可能。マッチング前や提案検討中は相手に開示されず、運営のみが確認します。

02

全者NDA電子署名ゲート

参画する企業・研究者・保全団体の全員が秘密保持契約(NDA)に署名するまで、ワークスペースへの入室や機密情報の開示を遮断します。

03

運営による審査とキュレーション

不特定多数に情報を公開する掲示板型ではなく、運営チームが目的を確認したうえでマッチングを提案。なりすましや不正な情報収集を防ぎます。

04

完全クローズドなワークスペース

プロジェクトごとの協議・チャット・ファイル共有は完全非公開。検索エンジンや無関係の第三者に閲覧されることはありません。

CYBER SECURITY
技術的なセキュリティ基盤

通信・保存データの暗号化
通信はTLSで常時暗号化。データベースや保管ファイルも暗号化された状態で保存されます。
データベース単位のアクセス制御
行単位のアクセス制御(Row-Level Security)を採用。権限のないデータは、直接アクセスされても返却されません。
有効期限付きURLでのファイル保護
共有資料に公開URLはありません。認証済みのメンバーにのみ、有効期限付きの署名URLを発行します。
改ざんできない署名記録
NDAの締結日時・契約バージョン・署名者情報は、後から変更・削除できない記録として保持されます。
エッジ基盤による攻撃防御
世界分散型のエッジクラウド上で稼働し、不正なリクエストや大量アクセス攻撃から保護されています。
AI利用時のプライバシー配慮
AIファシリテーターへの入力は、そのワークスペース内での支援目的にのみ利用します。

企業・大学・研究機関の法務・知財・情報システム担当者様へ

NDAの事前確認、セキュリティチェックシートのご依頼、個別のご相談も承っております。

お問い合わせ

あなたの強みが、どこかの自然を守る力になる。

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